毎日かあさんは毒親で勝手すぎる?

日常のあるあるについて
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毎日かあさんは毒親で勝手すぎる?

毎日かあさんは毒親で勝手すぎませんか?

「毎日かあさん」ですが、最初は楽しんで読んでいましたが、子供たちが大きくなるにつれて違和感を覚え、面白くなくなってしまいました。

どうしてなのか?を考えていたら、娘さんの告白で納得しました。

子供たちの犠牲の上でのお話だったので、違和感や面白さがなくなっていったのでしょう。

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毎日かあさんは毒親で勝手すぎる?

娘さんの告白で発覚しました。

小学校高学年くらいから、ギャグにしていましたが、仲の悪さが垣間見えていましたよね。

息子さんを溺愛し、娘に厳しいというところ。

子供を持つ親として、子供を差別するところ、娘さんの発言を考えるとまさしく毒親です。

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卒母宣言はいいこと?勝手な事?

毎日新聞で16年に渡り「毎日かあさん」を連載し、2017年6月26日に「卒母(そつはは)」宣言と共に完結を迎えた漫画家・西原理恵子さん。作中では、息子さんや娘さんとのさまざまな日常を綴っていました。

この「卒母」宣言。

 

そして「お母さん自身が幸せじゃないと、家庭も幸せにならない」。

お母さんが我慢しなくていいと。昔は母親が「あんたたちのために我慢しているんだよ。あんたがいなかったら離婚しているんだよ」と子供たちを不幸の理由にできていました。けど、いまはそんな時代じゃない。

と話していますが、ハア?と思いました。

 

世間のお母さんが、みんなそんな思いをしているのでしょうか?

私も二人の息子がいます。確かに人生いろいろあります。子供のために我慢することももちろんあります。

でもそれを決して、子供のせいと考えたことは一度もありません。

 

「あんたがいなかったら離婚してたんだよ」なんて言葉は親のエゴではないでしょうか?

そんな考えだから、娘さんが辛い思いをしてきたのではないでしょうか?

子供を授かった幸せを思うと、確かに大変ですし、思い通りにならないこともたくさんあります。でもたくさんの幸せを味合わせてもらいました。

親が子供を卒業するのではなく、子供が自ら成長し、親の元を卒業するのではないでしょうか?

 

我が家も27歳と25歳の息子がいます。

子供たちは確実に大人になっています。でも卒母をする必要はないと思います。

どんなに大きくなろうと、いつまでもずっと親子は親子です。

 

母親が幸せじゃないとという言葉も、子供は親に無償の愛を注いでくれます。もちろん母親の幸せを望んでくれるでしょう。

こんな言葉が出ること自体が、お自分のことしか考えていないと思います。

私自身が両親が離婚していますので、お父さんが亡くなって、彼氏(高須院長)をつくっていること、ダーリンなどと呼んでいること。

 

子供にとって、親は1人です。

いくら大人になろうと、子供としては楽しくはないはずです。

そんな事を思うと、娘さんの暴露もわかります。

まとめ

娘さんの暴露、西原さんの「卒母」宣言。

すごく勝手な方だと、がっかりしました。

娘さんが本当に虐待を受け、精神的に参っているのなら、何よりそれを反省し寄り添ってあげることが先決ではないでしょうか?

彼氏をつくっている場合ではないでしょう。

自分の子供を同じ扱いをしないという点も、疑問でしかありません。

面白おかしく拝見させていただいていましたが、全部子供の犠牲の上だったと思うと許せない気持ちにもなります。

子供はいつか離れていきます。それはわかります。でも離れていくからもう知らないではないはずです。

西原さんが一番寂しい人なのかもしれないですね。

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