布団を干したとき叩くのはやってはダメって本当なの?

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布団を干したとき叩くのはやってはダメって本当なの?

布団を干したとき叩くのはやってはダメって本当なのでしょうか?

お布団を干してしまう時に、布団叩くという行動を皆さんしていませんか?

昔からの教えというか、当たり前というか、いい天気に布団を干し、ホコリをはらうということで?布団をバンバン叩いてきましたが、実は逆効果だとわかったのです!

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布団を干したとき叩くのはやってはダメって本当なの?

お布団を干したら、布団叩きで叩いてからしまうという行為をしていませんか?

昔からの風習というか。

いいお天気の日に、布団の乾燥とお日様の光で虫など死滅するのではないか?という思いで今まで

布団を干して、しまう前に布団叩きでバンバン叩いて、布団を干した~!と何十年も思ってきました。

ところが、それが逆効果だったことを知ったのです。

今まで干したつもり・・だったのですね。

何故なのでしょうか?バンバン叩くのは逆効果だそうです。

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布団を叩くのはなぜだめなの?

お布団を干したあとに布団たたきを使うとほこりやダニなどの汚れが落ちてすっきりした気分になる人もいることでしょう。

布団たたきでお布団を叩くだけではほこりやダニは除去できません。

むしろ、お布団を叩くことでダニの死骸やフンが細かく砕かれます。

それらがお布団の表面に出てきて、寝ているときに吸い込んでしまうのです。

かえってアレルギーやハウスダストが悪化する原因となってしまいます。

また、生きているダニは布団たたきの衝撃にびっくりして、お布団のなかに隠れてしまいます。

ほこりやダニが除去できないだけでなく、お布団の中綿が損傷されるためクッションや保熱性、断熱性などのお布団の機能も損なわれてしまいます。

こうしてみると布団たたきを使うことはデメリットしかないように思われます。

では何のために布団たたきはあるのでしょうか。

「布団の汚れを除去」「布団の機能性保持」という観点でみると布団たたきは「布団を叩く」のではなく「布団を撫でる」ようにして使うのが正しい使い方なのです。

ある実験で布団たたきは「叩く」よりも「撫でた」方がお布団の表面の汚れが落ちることがわかっています。

布団たたきを使う場合は、お布団を「叩く」のではなく「撫でる」ようにしましょう。

まとめ

こういう理由で「叩く」行為はむしろ逆効果だったことを知り、がっかりしました。

布団叩きはある意味、親の仇くらい叩いてストレス発散なてことはありませんでしたか?

私だけでしょうか(笑)

お日様にあてるという行為が、気持ち的に良くなる感じがするのでしょうか?

これから気をつけたいと思います(笑)

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